2014年04月07日

北国は、まだ寒い

関東圏が桜満開の時期に北国に移動したせいか、一気に冬に戻ったような気分。
そこらを歩いてきたが、道路の脇の空き地に積み上げられたであろう雪の山が小さくなって残って居る。
フルパワーではないにしろ、部屋のストーブも夕方からはつけっぱなしだ。

その分花粉の方は飛散していないせいか、目鼻の調子は絶好調である。

花粉を避けて、移動しながら仕事が出来れば理想的ではあるが、ノマドで快適な生活を送れるほどの収入がないからなー。隠居したら、空気清浄機をバッチリ効かせた部屋に籠もって、この時期をやりすごすといった程度がせいぜいか。

それにしても、仕事の方が快調とは言えないのが難点。おいおい、環境を作っていくしかないな。
posted by ゆるきま at 23:59| Comment(0) | 日記

2014年04月06日

北国に移動

本日より北国に移動、作業環境移行完了。
半月毎に首都圏と北国を往復する生活に入る。

何年かしたら、北国の方でずっと作業する予定なのだが、出来るのかな。
忙しさが緩和出来れば良いのだが。
posted by ゆるきま at 23:37| Comment(0) | 日記

2014年03月31日

調査捕鯨中止判定

なんでこんな判断になるんかな。

前から思っていたのだが、司法判断を下す側の公平性と論理性と専門性に対する疑問があるんだよな。
ぶっちゃけ、専門性が高い科学的資料を元に、正当性を判断する能力が、司法側にあるのだろうか?

結局、主張する側がトンデモ科学者の主張とアカデミックな科学者の主張を見分けることが出来ずに、声がでかくて、自信満々な態度で断定的に主張する方を正しいと判断しているような気がしてならない。

自分じゃ判断出来ないことについての判断を行う、各分野の専門セクションを儲けるとともに、司法に対するフィードバックがかかるシステムに切り替えないと、だんだんとマズイ事になりそうな気がする。

本来であれば、マスコミがフィードバック機能を果たしていたような錯覚もあったが、同じ問題を抱えるからなー。
posted by ゆるきま at 23:37| Comment(0) | 日記